『カリスマ』反発のカリスマ・猿川慧(さるかわけい)のプロフィール紹介!|反抗心むき出し! 天邪鬼な態度の裏側は?

『カリスマ』は、ひとつ屋根の下で己のカリスマ性と向き合う個性的すぎる7人の物語です。

今回はそんな7人の中から、反発のカリスマ・猿川慧(さるかわけい)に着目。何にでも反発・反抗して喧嘩っ早い……彼はどのようなキャラなのでしょうか。

一見すると中学生くらいの反抗期をこじらせたような性格の猿川。彼の本心や過去の話などを、ドラマの内容とともに紹介しちゃいます。

INDEX

  • 「反発のカリスマ」猿川慧(さるかわけい)のプロフィール
  • 猿川の生い立ちは?施設で育った?
  • 反発のカリスマの正しい扱い方とは?
  • 反発・反抗心の内側にある本心
  • 住人たちとの関係性は?
  • 担当声優は細田健太(ほそだけんた)さん
  • カリスマブレイク時のソロ曲は「LONE WOLF」
  • まとめ
  •  

    「反発のカリスマ」猿川慧(さるかわけい)のプロフィール

    まずは、猿川の基本的情報をみていきましょう。

    名前

    反発のカリスマ
    猿川 慧(さるかわ けい)

    年齢

    22歳

    誕生日

    5月31日

    血液型

    O型

    身長/体重

    166cm/53kg

    カリスマメモ

    うるせぇ。

    教えてやんねぇ。

     

    何かにつけて反抗心むき出し、猿川のイメージカラーはピンク。
    命令や指図されることが何より嫌いで、かなり天邪鬼(あまのじゃく)な性格をしています。

    言われたこと全てに反発する、思春期の面倒臭い部分をこじらせたまま成長したような言動が多いです。時には、必ず反発するという性質を利用されてしまうことも……。

    口調が荒く血気盛んで毎日のように喧嘩をしている様子で、生傷が絶えない生活をしています。
    好きな食べ物はお肉!嫌いなものは野菜とのこと。

    本当に、中学生か高校生の男子の反抗期をこじらせたような性格をしています。そのわりには寂しがりやだと、依央利が話していましたね。

    反発心こそ生き様!と、猿川自身もそこは譲れない様子です。 

     

     

    猿川の生い立ちは?施設で育った?

    カリスマに登場するキャラは、幼いころの話は謎が多くなっていますが、やはり猿川も生い立ちなどは謎です。ただ、ドラマの中でテラに出身地を尋ねられた際に本人が「俺にはそんなものはない」と言っていました。そこで、猿川が施設で育ったことが明らかになります。

     

    シェアハウスで一緒に住む依央利とは幼馴染だったようで、お互いを「猿ちゃん」「いお」と呼び合う間柄のようですね。インタビューをする回で、相変わらず反発をして何も答えようとしなかった猿川の代わりに、依央利が答えていました。それだけ親しい関係なのでしょう。

     

    施設の名前は「ぴかそ」とか……作中で「山口リュウ」という少年が登場しますが、どうやら猿川とは同郷らしいです。最初に登場して以来、山口リュウの登場はほぼありません。もしかすると、おそらく同じ施設で育ったのかな……と予想しています。


    猿川が反発のカリスマを極めてきたのは、生い立ちが何か関係しているのかもしれませんね。(こちらもあくまで予想ですが……)

     

     

    反発のカリスマの正しい扱い方とは?

    猿川は反発のカリスマですから、何かにつけて反発し、取るのは反抗的な態度ばかりです。天邪鬼ですし、一見すると取り扱いが難しいタイプに思いますよね。

    指図を受けることも嫌うため、直してほしいこと・やめてほしいことをお願いしても「うるせぇ」しか言わなかったりもするのです。


    しかし、そんな彼をコントロールするのは、至難の技……ではありません。意外と簡単にコントロールすることができます。むしろ、
    利用されやすい性格です。

    たとえば「名前を教えて」と普通に尋ねても猿川は、絶対に教えないでしょう。でも「あなたの名前なんて知りたくない!」といえば、さらっと教えてくれます。 

    作中でもテラから「ケチャップ取って」といわれた際には「イヤ」と答えていました。反発することを信念とするその考えを語っていましたね。しかし、テラが諦めて「取らなくていい」といった瞬間に思わず取ってあげるシーンが…。無意識に反発してしまい、慌てる猿川。

    そう!猿川を手の上で転がしたいときは、やってほしいこと・お願いしたいことの逆を言えばよいわけなのです。

     

    その後も、テラにうまく扱われ続けていました。本人は「生き辛い」と言っていましたが、利用されやすい性格とも言えますね。

    反発したものの、つい相手の思い通りにコントロールされる猿川……ちょっと可愛いです。テラには「チョロい」と言われています。

     

     

    反発・反抗心の内側にある本心

    猿川は普段は反抗心むき出しで、誰に対しても喧嘩腰な態度を見せます。外でも喧嘩ばかりしているようで、傷だらけでシェアハウスに帰ってくることも多いです。

    そんな猿川ですが、内面はとても情熱的で優しい面もあります。作中でたまに名前が出たりする、山口リュウのことを長く気にかけている様子ですし……。

    敵ではなく、なかなか分かり合えない相手とは、話し合う姿勢を見せることもあります。また、大瀬のことを気に掛けたりフォローしてあげるなど、面倒見がよいです。

    仲間が危険な目にあっているなら、自分の安全を顧みることなく助けに行こうとするシーンもあり、情熱と仲間への想いは人一倍強くあります。

    猿川の幼馴染でもある依央利曰く、意外と寂しがり屋な面も持ち合わせているそう。作中でも、自分抜きで遊んでいる住人たちの中に入りたがることもあります。素直に「入れてほしい」と言えない猿川……保育園児みたいで可愛いですね。シェアハウスで皆と暮らしているのも寂しさを紛らわすためなのです。……本人は認めませんけどね(笑)

    素直になれない自分が生き辛いことも本人はわかっているのですが……そこは、反発のカリスマですから信念を貫き続けるでしょう。

     

     

    住人たちとの関係性は?

    反発のカリスマである猿川は、秩序のカリスマである草薙 理解(くさなぎ りかい)とは犬猿の仲です。風紀委員長のように口うるさく注意をしてくる理解とは分かり合えないのでしょうね。

    しかし、犬猿の仲である理解のことも含め、シェアハウスの住人たちのことを仲間として認識している猿川。仲間がピンチになったときには、助けようと動きます。

    作中で、理解が連れ去られてしまったときは他の住人が止めるのもきかずに、単身で救出に向かいました。(結局、全員で助けに行きましたが)


    口下手で思わず変なことをいってしまう大瀬のことを、一生懸命フォローしてあげるシーンもあり、
    意外と面倒見がよい面もあります。

    猿川の本質にいち早く気が付いたテラからは、いいように使われることもしばしば……。反発する面倒臭いところを覗けば、比較的、常識的です。

    ふみやは、猿川の過去や関わりを持っている後ろ暗い組織のことなどを、よくわかっている様子。猿川は、ふみやのことを一目置いている素振りも見られますね。


    猿川の性格を受け入れてくれたシェアハウスの雰囲気。施設で育った彼にとっては、
    シェアハウスの中は今の段階で1番気持ちを許せる空間なのでは?と感じます。シェアハウスの住人には、家族に近いものを感じているのかもしれませんね。

     

     

    担当声優は細田健太(ほそだけんた)さん

    猿川慧の声を担当しているのは、現在勢いに乗っている声優でもある細田健太(ほそだ けんた)さん。所属事務所はスワロウ。「ホソケン」と自己紹介されています。

    若手の声優さんなのでまだ主要なキャラは少ないですが、
    「うらみちお兄さん」
    「ダイヤのA act.Ⅱ」
    などに出演されています。

    その他、ナレーションやMCのお仕事もされている、今後も期待の大きい若手声優さんです。


    細田健太さん自身は、穏やかそうな男性なので猿川の荒々しい演技は意外に感じましたね。もちろん、
    優しい声も魅力的な声優さんですよ。猿川のブレイク時のソロ曲もキャラ同様に荒々しい曲でしたが、猿川の自分らしく生き抜く想いが伝わる歌声でした。 


    猿川としてはもちろん、これからの活躍が楽しみな声優さんです。


     

    カリスマブレイク時のソロ曲は「LONE WOLF」

    猿川は後ろ暗い組織と繋がりがあるようで、毎日のようにその組織の人間と喧嘩をしています。そして「ウルフ」という名で通っているようです。

    そんな猿川がカリスマブレイクを起こしたのはドラマの51話。猿川と関係のある不良組織にさらわれてしまった理解を、取り戻しに向かいます。最初は猿川1人で乗り込みましたが、他の住人たちも加勢しました。その結果、無事に理解の救出に成功

    普段は犬猿の仲で、対立しかしない猿川と理解。助けてもらったことで、理解は猿川に対して素直にお礼を伝えます。しかし、反発心が勝ってしまった猿川は、つれない態度を取ってしまい理解を怒らせてしまいました。しかし、これが猿川自身の生き方なのです。


    この生き方は変えられない!これが自分だ
    と、今後も反発のカリスマとして生きていく決意をした猿川は、カリスマチャージがMaxに。ブレイク時のソロ曲「LONE WOLF」は、曲名に通り名・ウルフが入っていますね。

    反発をしない自分は自分ではない。自分が自分であるための生き方を貫く……そんな猿川の思いがたっぷり詰まった曲になっています。


     

    まとめ

    猿川を見ていると、やはり思春期で反抗期の中高生のようですね。ですが、それが猿川自身を失わないための生き様という訳です。

    猿川が関わっている後ろ暗い組織のことや同郷とされる山口リュウのことも、作中では明確になっていませんよね。ドラマが再開されたら明らかになるのでしょうか……。今後の展開が気になります。

    ドラマはもちろんですが、猿川のソロ曲がかっこよくて素敵なのでぜひ聴いてきいてみてくださいね!

    ライター:カルコレ編集部 たけだ りえ  

     

    参照URL
    『カリスマ』公式サイト
    ピクシブ百科事典
    EVIIL A MAG
    Wikipedia
    細田健太
    細田健太が結婚したの?!歴代の彼女は?年齢は?キャラや代表作などプロフィールを徹底解明!

     

    「カリスマ」の過去記事をチェック!

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