アニメ『カードキャプターさくら』木之本桜の年齢や性格は?名言や声優、魅力などプロフィール解説

大人から子供まで、世代を超えて愛され続けているアニメ『カードキャプターさくら』。
本作の主人公は「さくら」こと、木之本桜という一人の女の子です。
この記事では、木之本桜の年齢や性格、名言などを徹底解説!

カードキャプターとして奮闘するヒロインの魅力を、一つずつ説明します。

 

 

『カードキャプターさくら』木之本桜のプロフィール

誕生日:4月1日

年齢:物語開始時点は9歳(小学4年生)、クリアカード編は13歳(中学1年生)

血液型:A型

得意科目:体育と音楽

苦手科目:数学

所属クラブ:チアリーディング部

好きな色:ピンクと白

好きな花:桜

 

家族構成

木之本桜(きのもとさくら)は、大学で考古学講師をしている父・藤隆(ふじたか)と、高校生の兄・桃矢(とうや)の三人で暮らしています。

母・撫子(なでしこ)はさくらが3歳の時に病死していて、物語開始当初から故人でした。

撫子は家族に危険が迫ると天使の姿となって木之本家に現れますが、撫子の姿は強大な魔力を持つ桃矢にしか見えていません。

さくらには生前の母に関する記憶がほとんどないものの、父や兄から聞かされる話や、リビングに飾られている写真から母のことを慕い大切に思っています。

 

恋愛事情

物語開始当初の木之本桜は、桃矢の同級生で親友の月城雪兎(つきしろゆきと)のことが好きでした。

しかし、雪兎は自分を恋愛対象として見ていないこと、雪兎に抱く感情は恋よりも憧れに近いことを自覚したさくらは、何も言わずに自ら身を引きます。

その後、一緒にカード集めをする機会が増えた同級生の小狼(しゃおらん)と距離が縮まり、さくらは小狼から告白されました。

自分の気持ちを見つめ直したさくらは、自分も小狼のことが好きだと気づき、2人は両想いになります。

 

苦手なもの

木之本桜は、勉強が苦手で毎年夏休み終盤には宿題に追われ泣きべそをかいています。

特に数学は大の苦手らしく、テストの点数を見てショックを受けるシーンも。

また、幼いころに霊感のある桃矢から怖い話をたくさん聞かされたせいで、幽霊やお化けも苦手です。

母親不在の木之本家では家事全般が当番制のため、料理や掃除、洗濯などはそつなくこなしますが裁縫だけは不得意で、小狼にマフラーを編む回では四苦八苦していました。

木之本桜の声優は丹下桜(たんげさくら)さん

アニメ『カードキャプターさくら』で木之本桜を演じたのは、声優丹下桜さんです。

丹下さんはもともとコミックス版『カードキャプターさくら』の大ファンであり、自らの強い希望でさくら役のオーディションに参加したというエピソードがあります。

さくらを演じる際は「視聴者から愛される女の子」を意識していて、さくらの「ほえ?」という口癖にすら細かく強弱をつけ感情表現しているそうです。

また、木之本桜役以外にも『ママレード・ボーイ』の佐久間すず役や、『Fate/Apocrypha』のジャック・ザ・リッパー役など、数々の人気作品に出演されています。

木之本桜のかわいい性格とは?

木之本桜は見た目や衣装だけでなく、性格もかわいいとファンの間では有名ですよね!

かわいい性格とは、一体どんな性格なのか?

この項目では、気になるさくらの性格について紹介します。

 

明るく前向き

木之本桜は、どんな物事でも前向きに捉えられる明るい性格の持ち主です。

そもそもカードキャプターの任務だって半ば強制的であったにもかかわらず、不満を漏らすこともなく真摯に取り組んでいます。

町中にばら撒かれたクロウカードが起こす事件にも一生懸命向き合い、どんな窮地に立たされても弱音を吐きません

 

友達思いで誰にでも優しい

人を疑うことを知らず、時には他人を思って涙を流すこともあるほど純粋な心を持っているところも、木之本桜の魅力です。

友達の発表会には応援に駆けつけ、悩み事がある様子なら積極的に相談に乗ろうとするなど、さくらは周囲の人との関係をとても大切にしています。

また、全く知らない道行く人であっても困っている場合には自ら手を貸していて、とても優しい性格をしていることが伺えますね。

どんな時でも相手を優しく受け入れるさくらの性格は、ファンから「天使」と絶賛されるほどです。

 

ちょっぴり天然

親友の大道寺知世(だいどうじともよ)からは「ふんわりしている」と言われることもあるほど、木之本桜は天然な一面を持っています。

天真爛漫な性格は時に恋愛面では不利に働くこともあり、本人も気づかないうちに小狼を翻弄することもしばしばです。

ですが、そのおっちょこちょいな部分こそさくらがかわいいと言われる理由であり、しっかりしつつも完璧ではないところにファンは親近感を抱いています。

木之本桜の名言5選

本作の中で木之本桜は、印象的な口癖や思わず心に残る名言をたくさん残しています。

『カードキャプターさくら』を見たことがある人なら誰でも思い出がよみがえる、さくらの名言を5つ振り返ってみましょう!

 

なんとかなるよ、絶対大丈夫だよ!

いつでも前向きな木之本桜は「絶対大丈夫!」を無敵の呪文にしています。

「なんとかなるよ」という言葉はさくらや、さくらの周囲にいる人物だけでなく、ファンまでをも勇気づける魔法の言葉です。

どんなピンチに立たされても絶対に諦めないさくらの心には、いつもこの言葉がありました。

最後の審判の時はもちろん、さくらカードを変える時、小狼に告白の返事をする時など、いつでもさくらは自分に呪文をかけ気持ちを奮い立たせているのです。

 

ほええええ!

木之本桜の天然な性格が前面に表現された「ほえええ!」は、本作でもっとも有名なセリフと言っても過言ではありません。

怖い話を聞いて動揺した時や、ビッグニュースを聞いて驚いた時などに、さくらはよくこの叫び声をあげています。

ふいに話しかけられた時や、わからないことがあった時には短く「ほえ?」と言っていて、ショートバージョンもとてもかわいらしいです。

 

はにゃ~ん

木之本桜が雪兎に恋をしていた時によく聞いたのが「はにゃ~ん」という独特の口癖です。

さくらの中では誰かにメロメロになっている状態を指す言葉のようで、雪兎に微笑みかけられただけで頬を赤く染めもじもじしながら、はにゃ~んとなっていました。

また、過去には強大な魔力を持つさくらたちの担任・観月先生に対してもはにゃ~ん状態になったことがあり、雪兎限定でなる仕草ではないようです。

 

もしお兄ちゃんになにかあったらさくらすぐ行くから。絶対お兄ちゃんのこと守るから!

魔力の弱いさくらの代わりに、強い魔力を持つ桃矢が自分の力を差し出すことになったシーンで出た一言です。

ユエの仮の姿である雪兎を守るため、桃矢は魔力を渡して眠ってしまいます。

「ユエと兄に負担をかけてしまった」とさくらは落ち込みますが、ユエとケロちゃんに励まされ前を向き、自分が兄を守るのだと決意するのです。

桃矢とさくらは普段じゃれ合っていることが多いですが、何かあった時にはお互いを助け合える理想の兄妹ですよね!

 

闇の力を秘めし鍵よ…

木之本桜が魔法のステッキの封印を解除する時に唱える呪文です。

正確には「闇の力を秘めし鍵よ、真の力を我の前に示せ。契約の元さくらが命じる。封印解除(レリーズ)!」と言っています。

難しい言葉をスラスラ言うさくらに憧れて、呪文を暗記しステッキを振り回して遊ぶ女の子もたくさんいました。

かわいいコスチュームも木之本桜の魅力

アニメ『カードキャプターさくら』で木之本桜は、毎回違ったバトルコスチュームを身に着けています。

「今日はどんなコスチュームなんだろう?」とファンをわくわくさせてくれるところも、さくらの魅力の一つですよね!

さくらのコスチュームは全て知世が自作していて、さくらに自分好みの服を着せて活躍する姿を撮影することが知世の楽しみです。

また、コスチュームだけでなくさくらの私服も毎回変わるため、ファンは一話たりとも見逃せません。

アニメ『カードキャプターさくら』木之本桜はかわいい最強ヒロイン!

アニメ『カードキャプターさくら』の主人公、木之本桜のプロフィールや性格などを紹介しました。

どんな困難にも屈しない強さと、かわいい笑顔を持つさくらは、まさに少女漫画のヒロインにふさわしいキャラクターですよね。

原作漫画『カードキャプターさくら クリアカード編』もまだまだ盛り上がりを見せており、今後のさくらの活躍にも注目です!



(参考)

カードキャプターさくら公式サイト
Wikipedia『カードキャプターさくら』

 

カルコレ編集部オススメ!カードキャプターさくらのグッズ

 

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