[WIND BREAKER]ボウフウリンの総代・梅宮一(うめみやはじめ)とは?経歴や魅力、名言についてご紹介!

主人公である桜遥(さくらはるか)の先輩でもあり、ボウフウリンの総代でもある梅宮一(うめみやはじめ)。

人柄の良さと仲間への熱い思いを持っており、周りからは絶大な信頼を寄せられています。

今回は梅宮一のこれまでの経歴や魅力、名言について紹介していきます。

 

INDEX

  • 梅宮一(うめみやはじめ)のこれまで
  • 梅宮一と関わりのある人物
  • 梅宮一の魅力
  • 梅宮一の名言集
  • まとめ
  •  

    梅宮一(うめみやはじめ)のこれまで

    梅宮一の初登場は4話の校内放送からです。

     

    ボウフウリンの入学式ということで、総代である梅宮一が入学生に向けてメッセージを送るシーンから始まります。

    それまでケンカしていた桜遥と杉下京太郎(すぎしたきょうたろう)も放送に耳を傾けるのでした。

    「街を守れ それがここの唯一のルールだ」

    放送が終わると、これまでの雰囲気が一変したように一体感が生まれました。

    その後、桜遥と杉下京太郎は巡回中に“力”の絶対信仰を掲げる「獅子頭連(ししとうれん)」が仕切っている高架下でここで問題を起こしてはいけないと説明されましたが、中学生の制服を着ている青年が獅子頭連に追いかけられていたので、見過ごすわけにもいかず、杉下京太郎と桜遥は一緒に掟を破ってしまいます。

    ボウフウリンの四天王である柊登馬(ひいらぎとうま)が梅宮一に報告すると、

    「家族を守ってくれてありがとう 頼もしい弟が増えて嬉しいわ」

    掟を破ったことを咎めることなく、桜遥の頭を撫でるのでした。

    耳の先まで熱くなるような気が抜ける感覚に桜遥は安心感を覚えます。

    しかし、その直後に獅子頭連の頭取である兎耳山丁子(とみやまちょうじ)が風林高校へと乱入してきます。

    その瞬間、桜遥は後ろにいた梅宮一から、これまでとは比べ物にならないただならぬオーラを感じとります。

    兎耳山丁子から不意の蹴りを防ぎ、挑発には乗らないようにしていましたが、団体戦の提案をされ、梅宮一はこれを受け入れるのでした。

    その後、梅宮一を含む団体戦のメンバーは橘ことはが働いている喫茶ポトスにて作戦会議を始めるのですが、梅宮一は橘ことはに対する溺愛っぷりに周囲は困惑します。

    なんと梅宮一と橘ことはは、幼い頃に同じ施設で育ったことが明かされるのでした。

    そして次の日、梅宮一を筆頭に、桜遥、杉下京太郎、楡井秋彦(にれいあきひこ)、蘇枋隼飛(すおうはやと)、柊登馬の6人で獅子頭連の根城へと向かいます。

    梅宮一は獅子頭連の頭取である兎耳山丁子と対戦することになります。

    これまでの兎耳山丁子の仲間を大事にしない言動に対して苛立ちを見せ、「オレは100%負けない」と宣戦布告するのでした。

    両者互いに死闘を繰り広げていましたが、兎耳山丁子の攻撃は梅宮一に当たっているのにも関わらず、全く効いていませんでした。

    「軽いんだよ お前の拳は」

    獅子頭連の頭取でありながら、何も背負っていない兎耳山丁子に対して伝えると、逆上させてしまい、容赦のない猛攻を浴びせられるのでした。

    しかし、梅宮一は一切反撃することはなく、兎耳山丁子のありのままを受け止めようとします。

    そして、消えかかっていた仲間を大事にしていた時の想いを思い出してほしいという気持ちを込めて梅宮一は頭突きをくらわせ勝利するのでした。

    その後、兎耳山丁子は獅子頭連を梅宮一に譲りますが、チームを大きくすることなどに興味はなく、これを拒否。

    代わりに友達になることを提案し、獅子頭連との争いに幕を閉じるのでした。

    梅宮一と関わりのある人物

    橘 ことは(たちばな ことは)

    喫茶ポトスで働いている16歳。

    気が強い性格で、思ったことをなんでも正直に話してしまいます。

    梅宮一と幼い頃に同じ施設で育った経歴を持っており、妹のように溺愛されています。

    桜 遥  (さくら はるか)

    本作の主人公。

    風林高校でトップになるために入学。

    白と黒の髪色と、オッドアイの目を持っており、ケンカが強い。

    獅子頭連との戦いでは副頭取である十亀条(とがめじょう)を倒し、ポテンシャルの高さから梅宮一も一目置いている存在。

    柊 登馬 (ひいらぎ とうま)

    ボウフウリンの四天王の1人。

    総代である梅宮一にいつ怒られるか常にヒヤヒヤしていて、胃薬を常備しています。

    実力は確かで、獅子頭連の5本指に入るほどの実力を兼ね備える佐狐(さこ)を倒します。

    四天王はまだ柊登馬しか登場していないので、後の3人が楽しみです。

    兎耳山 丁子 (とみやま ちょうじ)

    獅子頭連の頭取。

    以前までは仲間を大切にしていましたが、強くなるにつれて更なる自由を求める為、仲間にも権力を振るうようになりました。

    しかし、梅宮一との戦闘で以前の気持ちを取り戻し、改心する事を決意するのでした。

    梅宮一の魅力

    梅宮一の魅力はなんと言っても「総代という絶対的な信頼」です。

    梅宮一が初めて登場した時には、性格が朗らかで、「ボウフウリンの総代」とは思えないような見た目でしが、一緒にいる事で得られる安心感というのが感じ取れます。

    見た目とは裏腹に、ケンカをする時にはいつもとは違う圧倒的なオーラを漂わせて獅子頭連の頭取である兎耳山丁子を倒すほどの実力もあります。

    優しさと強さの2つを兼ね備えている梅宮一だからこそ、ボウフウリンのメンバーからも絶大な信頼を寄せられているのが分かります。

    今後の活躍にも期待です。

    梅宮一の名言集

    梅宮一の名言を5つご紹介します。

     

    「拳は時に言葉より相手を知る言語になる」

    第9話で今までは相手とケンカをして勝つことしか考えのなかった桜遥に対して放ったセリフです。

    ただケンカをするのではなく、しっかりと拳を合わせることによって、相手の感情や心情を汲み取ることができるということを桜遥に伝えます。

    ボウフウリンの総代になった梅宮一だからこそ、このセリフが桜遥の心にも響くのでした。

    梅宮一はこれまでにどんな修羅場を乗り越えてきたのでしょうか...。

    総代に就任するまでのバックボーンが気になります。

    「今のお前の行動が...何よりの証だ」

    22話で負けた十亀条を兎耳山丁子が蹴り飛ばし、桜遥が殴りかかろうとした時に放ったセリフです。

    桜遥の悔しい気持ちを十分に汲み取った上で、その気持ちも代弁して兎耳山丁子との戦いに向かう梅宮一。

    まさに男の中の漢です。

    「オレは100%負けない」

    23話で兎耳山丁子に放ったセリフです。

    梅宮一からみた獅子頭連はチームとしてではなく、もはや個としての存在でしかありませんでした。

    同じトップに君臨している立場だからこそ、責任や覚悟も背負っていない兎耳山丁子に対し放ったのでした。

    「オレがてっぺんだっつーこととなんの関係もない」

    29話で兎耳山丁子に放ったセリフです。

    確かに梅宮一はボウフウリンの総代ではありますが、所詮はただの肩書きでしかないということを自分が一番理解しています。

    その肩書きだけで物事を判断するのではなく、みんなとワイワイ話したりすることができればそれでいいという答えに兎耳山丁子は納得するのでした。

    「どんな困難にも理不尽にも不条理にだってオレは絶対負けない」

    28話で獅子頭連との戦いが終わって放ったセリフです。

    総代は1人であっても自分だけの力ではなく、みんなの力があったからこそ総代になることができたので、自分の願いはみんなの願いであることを理解しています。

    みんなの想いを背負っているからこそ、どんなことがあっても負けることはないという確固たる意志が伺えます。

    まとめ

    今回はボウフウリンの総代である梅宮一(うめみやはじめ)について紹介しました。

    仲間を心の底から愛し、絶大な信頼と圧倒的な強さを兼ね備え持つ梅宮一に、女性だけではなく男性ファンも魅了されること間違いないでしょう。

    現在も「マガポケ」で大人気連載中で単行本も1巻が絶賛発売中なので、まだ見たことのない人は是非見てみてはいかがでしょうか。

     

    ライター:カルコレ編集部 shoji suzuki

     

    <参考資料>

    遠回りブログ|ヒーロー系ヤンキー漫画「WIND BREAKER(ウィンドブレイカー)」が面白い!【感想・評価】

    わっとる情報局|【ウィンドブレイカー】最強キャラランキングTOP10|喧嘩が強いのはだれ?【ウィンブレ】

     

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