『推しの子』の生みの親! 赤坂アカ × 横槍メンゴの経歴や過去作、プロフィールを徹底解説!

累計発行部数300万部を突破した大人気マンガ『推しの子』
コロナ禍真っ只中に連載がスタートしたにも関わらず、『次にくるマンガ大賞2021』にて第1位に輝き、2023年のアニメ化が発表され
ました。2022年10月には最新刊・9巻が発行。

赤坂アカ先生が原作、横槍メンゴ先生が作画を担当しており、最強タッグが話題になっています。

そこで本記事では、『推しの子』を共同制作している赤坂アカ先生と横槍メンゴ先生についてご紹介!2人のプロフィールや経歴、過去作品などを詳しく解説していきましょう。

 

赤坂アカ×横槍メンゴの初タッグ作品『推しの子』が大人気!

『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2020年21号から連載をスタートした『推しの子』

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』を連載中の赤坂アカ先生が原作、『クズの本懐』を生み出した横槍メンゴ先生が作画を担当している“最強タッグマンガ”として知られています。

現在までに累計発行部数300万部を突破しており、すでにアニメ化も決定公式サイトもオープンし、ファンはアニメの放送を心待ちにしています。


注目を集めている理由はいくつかありますが、1番の理由は赤坂アカ先生と横槍メンゴ先生の異色のタッグ作品だということ。キャラの魅せ方が上手い赤坂先生と、可愛い女の子を繊細に絵描くことに長けている横槍先生のコラボによって、ファンの心を掴んでいます。

ストーリーも間伸びすることなく、テンポ良く進められているため、読み飽きてしまうこともありません。

また、タイトルにもあるように、同作は“推し”の子どもとして生まれたゴローという男性が主人公。
「推しの子どもに転生したい!」というオタクの妄想をそのままマンガにしているため、共感や妄想が作品人気を後押ししています。


他にも同作には、ゴローの転生した姿・アクアの母親で、推しでもある「星野アイ」を殺した犯人を探す、謎解き要素も含まれています。青年マンガとしてだけでなくミステリーや恋愛要素も絡んでくるので、読者も共感できる部分が多い作品といえるでしょう。

 

 

漫画家・赤坂アカのプロフィール

生年月日 1988年8月29日

性別 男性

出身 新潟県佐渡市

趣味・好きなこと FPSゲーム「Apex Legends」

日頃からTwitterにて「Apex Legends」についての呟きをしている赤坂先生。
ゲームマニアから一目置かれるほど、才能のあるプレイをすることで有名です。

 

 

赤坂アカの経歴

多くのヒット作を世に輩出している赤坂先生は、現在に至るまでにどのような経歴を辿ってきたのでしょうか。
ここでは、赤坂先生の経歴を詳しく紹介していきます。

まず、下積み時代は『交響詩篇エウレカセブン』『デッドマン・ワンダーランド』などの作品を手がけた片岡人生先生や、『恋するエレクトロン』『あしたのファミリア』が有名作の樋口彰彦先生のもとでアシスタントを務めていました。

その後、2011年に『さよならピアノソナタ』(電撃コミックス)、2013年に『ib-インスタントバレット-』(電撃コミックスNEXT)を連載。

『ib -インスタントバレット-』の連載が2015年に終了し、同年から『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の連載を開始しています。当初は『ミラクルジャンプ』にて連載されていましたが、2016年17号から『週刊ヤングジャンプ』に移行。

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』は、2019年1月クールからアニメが放送されており、その後2020年4月から2期、2022年4月から3期が放送されています。

最近では、同作の258話が『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に掲載された際に「最終話まで残り14話」であることが告知されました。

 

 

過去に発表された作品

赤坂アカ先生が過去に描いた作品を時系列順に紹介します。

1. さよならピアノソナタ

小説家の杉井光先生が原作を書いた『さよならピアノソナタ』を赤坂先生がコミカライズ化した作品。

2. ib-インスタントバレット-

『電撃マオウ』(KADOKAWA)にて2013年9月号から、2015年10月号まで連載されていた作品。

3. かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

コミックス累計1800万部を突破している人気作品。
『King&Prince』の平野紫耀と俳優・橋本環奈のW主演で実写映画化もされています。

 

 

漫画家・横槍メンゴのプロフィール

生年月日 1988年2月27日

性別 女性

出身 三重県

趣味・好きなこと
横槍先生ご自身曰く“飽き性”だそうですが、ファンの間では「猫を愛でることやマンガを読むこと、妄想などが趣味ではないか?」と言われています。

 

 

横槍メンゴの経歴

続いては、美しく艶っぽい女性を描くことを得意としている横槍先生の経歴を詳しく紹介していきます。

幼い頃から漫画家を目指していた横槍先生は、高校を中退して漫画家のアシスタントに。2009年に成人向け漫画をマガジン・ウォー(サン出版)から発表し、漫画家としてデビューしました。

『マガジン・ウォー』に掲載された漫画を見た双葉社の編集者から勧誘を受け、2010年8月から2012年2月まで『COMICすもも』(双葉社)にて『はるわか』を執筆します。

2012年1月には『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、漫画家の岡本倫先生が原作、横槍先生作画を担当した『君は淫らな僕の女王』が掲載されました。

同年9月からは、横槍先生の代表作とも言える『クズの本懐』の連載がスタート。

2014年4月からは『ミラクルジャンプ』(集英社)にて『レトルトパウチ!』の連載を開始しています。


 

過去に発表された作品

横槍メンゴ先生が過去に描いた作品を時系列順に紹介します。

1. はるわか

2010年から2012年まで『COMICすもも』にて連載していた作品。全2巻。

2. 君は淫らな僕の女王

2012年から2017年にかけて『週刊ヤングジャンプ』と『ミラクルジャンプ』にて連載していた作品。全2巻。

3. クズの本懐

2012年から2018年にかけて『月刊ビッグガンガン』にて連載されていた作品。全9巻。2017年にアニメ化、実写ドラマ化を果たし、横槍先生の代表作として知られています。

4. レトルトパウチ!

2014年から2017年まで『ミラクルジャンプ』にて連載されていた作品。全7巻。


 

まとめ

『推しの子』の最強タッグとして知られる赤坂アカ先生と、横槍メンゴ先生

2人とも全く別の路線で漫画を描いていましたがアイディアと画力のぶつかり合いで『推しの子』のファンを魅了しています。

『推しの子』のアニメが放送される前に、赤坂アカ先生と横槍メンゴ先生の作品を振り返り、2人の世界観にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。

ライター:カルコレ編集部 彅野アン

<参考>
『推しの子』(集英社)1巻〜最新刊
アニメ『【推しの子】』公式サイト

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