大人気マンガ「怪獣8号」主人公日比野カフカと主要キャラクターについて徹底解説|個性豊かなキャラクターが作品を盛り上げる!

  現代の日常生活に、怪獣という存在がいたら皆さんはどうしますか?そんな世界観が人気になっている怪獣8号ついて紹介いたします。

主人公は、とある奇跡的な出来事を経験し、怪獣になってしまいますが、幼いころに怪獣を倒し、人類を守るという約束を幼馴染とした、主人公を中心に物語が展開していきます。

そんな、人気マンガ怪獣8号のキャラクターについて、怪獣8号マニアの筆者が徹底解説いたします。

 

INDEX

怪獣8号とは
「怪獣8号」のキャラクターを徹底解説
サブでも展開次第でメインキャラクターへ昇格期待
主人公の怪獣8号へ変身後の強さ

     

    怪獣8号とは

    作者:松本直也

    出版社:集英社

    連載情報:少年ジャンプ+

    単行本:既刊4巻(2021年10月現在)

    連載開始年月:2020年7月3日 (連載中)

    簡単なあらすじ

    主人公の日比野カフカと、幼馴染の亜白ミナは、小さいころに怪獣の襲撃を受け、街を破壊され、その惨劇を見た2人は怪獣を全滅させようと決意。しかし、32歳になったカフカは防衛隊試験を受けるが落ちてしまい、怪獣清掃業社モンスタースイーパーで働いています。

    防衛隊の主軸メンバーとして、活躍する亜白ミナを見ながら自分の情けなさを持ち、モンモンとした日常を送る主人公。

    同僚から防衛隊の年齢制限が引き上げられることを教えられ、もう一度挑戦しようとした時、謎の怪獣に身体を乗っ取られてしまい怪獣化してしまいます。

    その姿は、怪獣8号と呼ばれるようになり、そこからストーリーが始まります。

    「怪獣8号」のキャラクターを徹底解説

    怪獣がいる世界の日本、主人公は、怪獣の死体清掃の仕事につき、幼馴染は、防衛隊の隊長としての活躍する亜白ミナ、この2人は、小さい頃に怪獣に襲撃を受けた時に、ある約束をしていた仲です。

    そして、現代に移行し、主人公が、ある約束を果たすために、いろんな人間関係を作りながら物語が進行します。

    怪獣8号に登場するキャラクターの経歴・人間関係・名言・名シーンを紹介します。

    日比野カフカ|本作の主人公

    経歴

    防衛隊になる目的を持っていたが、防衛隊試験に落ちてしまい、怪獣死体解体業モンスタースイーパーで働きながら生計を立ている主人公カフカ、ある出来事を理由に怪獣になります。

    人間関係

    ・市川レノ(会社後輩)

    ・亜白ミナ(幼馴染)

    名言・名シーン

    「てめえらのことは内臓までを見通したぜ」

    カフカは、怪獣死体解体業の知識をいかして、防衛隊試験での怪獣に対し、有効な攻撃場所を他の隊員たちに指示するシーンです。

    この言動には同期だけではなくて、試験管も感心、ただの清掃員というわけではなく、怪獣のことを知り尽くしているというのが特徴的です。

    また、解放戦力は0%で、防衛隊員になるレベルに満たしてません。

    この状態で防衛スーツを装着すると、重いだけで邪魔になるそうです。

     

    亜白ミナ|主人公の幼馴染であり、目標の存在

    経歴

    主人公のカフカとは違い、現在の亜白ミナは、銃器を武器に、日本防衛隊第三部隊長として任務を行っています。

    主人公のカフカが余獣に襲われているときには、銃を使い、あっさり瞬殺です。

    しかしながら、カフカとの思い出を振り返るシーンなど女性としての一面も魅せる姿もあります。

    また、亜白ミナの背後には虎の描写があるのも特徴的です。

    人間関係

    ・日比野カフカ(幼馴染)

    ・保科京四郎(部下)

    名言・名シーン

    「うそつき」

    過去にカフカが、話した「つらいときはいつだって俺が隣にいる」と言った言葉に対し

    うそつきと漏らしてしまうシーン、実は昔の約束を覚えていてことが分かった瞬間です。

    昔の約束なんて忘れてしまい、遠い存在になったイメージを持っていましたが、このシーンで、戦闘の時の冷静な感じとは違う、女性の一面が出た瞬間です。

    今後のカフカとの関係に期待します。

    市川レノ|主人公の職場の後輩であり、よき理解者

    経歴

    怪獣清掃会社モンスタースイーパー入社、防衛隊を目指しており、夢を諦めたカフカに対し、初対面にも関わらず、「諦めちゃったんですか」と質問し、カフカから、「お前も歳を取れば現実がわかる」と言い訳に「俺は諦めないんで死ぬまでわかんねえすっ」生意気な態度一面がありました。

    また、入隊試験を受けたライバルの情報を詳しく知っていることや怪獣の死体処理が採用される可能性を考えて、清掃会社でアルバイトを行い、計画的に事を進める勤勉さを持ち合わせています。

    人間関係

    ・日比野カフカ(会社の先輩)

    名言・名シーン

    「おかげで初日乗り切れましたありがとうございました。」

    初めての怪獣の解体作業で食欲を失ったレノに対して、アドバイスをくれたカフカに対して、お礼を伝え、素直な一面も見せたシーンです。

    また、カフカの表情から夢を捨てきれない心情を汲み取り、防衛隊募集の年齢上限が引き上げられるという話をするなどの周囲に気配りをする、主人公の後輩かつ相棒ポジション役です。

    逞しく成長している市川レノ、今後に期待。

    四宮キコル|名門出のお嬢様、実力はお墨付き

    経歴

    年齢は16歳でカリフォルニアの大学を飛び級で首席卒業、そして、防衛庁長官の娘という名門サラブレッド家系の女性です。

    人間関係

    ・日比野カフカ(同僚)

    名言・名シーン

    「よくがんばったな、キコル」

    カフカがキコルを助けたシーンで、心身ともにボロボロのキコルに対して、最もかけてほしい言葉です。

    ギリギリの状態で発することができるカフカの人間性が反映されています。

    そんなキコルは、防衛隊2次試験では他の隊員が援護すらできないレベルで、怪獣を瞬殺していきます。

    この段階で隊長になれると言われている為、同期の中では間違いなくトップクラスの実力者です。

    今後のキコル隊長としての出番は来るのか楽しみです。

    保科京四郎|亜白ミナを支える副隊長、短刀マスター

    経歴

    亜白ミナ部下で、副隊長を任されています。短刀の使い手で小型・中型怪獣に関しては亜白より格上とされています。大型怪獣では亜白の援護に回り、それ以外は対応するという役割を全うする姿が印象的です。

    また、状況分析能力が強く、物語の緊張感を出す大切なキャラクターです。

    人間関係

    ・亜白ミナ(上司)

    ・日比野カフカ(部下)

    名言・名シーン

    「保科流討伐術」

    一式:空打ち

    二式:交差打ち

    四式:乱打ち

    五式:霞打ち

    六式:八重打ち

    自信の持つスピードと短刀使いという性質もっており、迫力のある戦闘シーンがあり、必殺技を多く持っており、怪獣を倒すために繰り出します。人型怪獣など今後、出てきた場合に活躍が期待されます。

    また技名が、かっこいい為、真似をする人が増えればいいなと思います。

    サブでも展開次第でメインキャラクターへ昇格期待

    サブキャラという存在も、今後の展開では活躍するキャラクターを紹介します。

    出雲ハルイチ(いずもはるいち)

    防衛隊新人隊員、カフカとは同期です。

    東京討伐大学を首席で卒業、体力試験の初期解放戦力は18%

    防衛隊試験では冷静に対応し、同期3人組では今のところ頭半分くらい抜けている

    といったところですが、イケメンで出雲デックスの御曹司ということもあり、人気キャラクターになることを期待します。

     神楽木葵(かぐらぎあおい)

    防衛隊新人隊員、カフカとは同期です。

    陸上自衛隊の若手ホープの名は伊達ではなく、防衛隊一次試験はなんと1位通過、そして初期の解放戦力15%でしたが、2次試験では大きな活躍はありませんでした。

    出雲ハルイチとは、ライバル関係にありますので、相乗効果で、今後の活躍に期待したいところです。

    古橋伊春(ふるはしいはる)

    防衛隊新人隊員、カフカとは同期です。

    八王子討伐高専を首席で卒業した実力者で、体力試験では3位という結果、初期の解放戦力は14%、大きな活躍は見られずでしたが、市川レノをライバルとして意識している為今後の活躍に期待します。

     

    主人公の怪獣8号へ変身後の強さ

    主人公カフカが怪獣8号変身すると、怪獣の力を示す、フォルティチュード驚異9.8になります。

    怪獣を跡形もなく消すことや壁を持っただけでヒビが入るほどの力を持っており、カフカ自身、力の制御ができていないのが現状です。

     経緯

    怪獣に侵食されたカフカが、力を手にしており、常識が通用しない状況です。

    壁や地面に手をつくと、亀裂が走るほどの力に完全に怪獣になってしまったと自覚しています。

    窓に手をかけると病院の壁ごと破壊してしまい、動き出すとタコみたいな触手で移動し、生きたままの鳥を捕まえて捕食、突然の尿意が、怪獣8号を襲い、身を任せて、用を足すと胸から出る始末。

    「もう嫁にいけない」とカフカが発言し、市川レノに対して、俺これからどうなっちゃう

    かなと確認すると、防衛隊なるどころか、即殺処分されますと返答される状況です。

    せっかく、もう一度防衛隊を目指して亜白ミナを追いかけると決めたのに、防衛隊員になれない状況に絶望感の浸る主人公。

    その瞬間、普通の民家に余獣が現れ破壊工作を始め、瀕死の母親がタンス下敷きになり、近くには娘がおります。

    怪獣に食べられる瞬間、カフカの拳が怪獣にめり込み、瞬殺し、親子を助けたカフカは少女に大丈夫と確認しますが、怖がられてしまい、なんとか怪獣化が解けていき、ストーリーが展開します。

    人間関係

    怪獣9号(ライバル)

    人間に侵食し、カフカとは違い、意識を乗っ取り個人情報まで盗み、人間の皮をかぶっているというよりも、潜在意識までも乗っ取ることが出来ています。

    怪獣は人間の意識を乗っ取ったうえで、寄生することが出来るというところがポイントです。主人公に寄生している小型怪獣は特に意識をのっとりしていないというところも今後の注目するべきポイントではないでしょうか

     名言・名シーン

    「ミツケタ」

    ある時、カフカのもとに、小型の怪獣が「ミツケタ」と言い放ち、カフカの身体に侵食したのがきっかけです。

    怪獣8号に変身できるようになり、大きな力を手に入れることが出来ました。

    このキーワードは、怪獣細胞と合う人間を探していた小型怪獣が放った言葉です。

    そして、意識を乗っ取ることをしないで、カフカに強大な力を与えているという謎の行動が、怪獣に対しての戦力を与えたのか、今後の伏線と感じます。

     まとめ

    一度は夢をあきらめた中年男性が、あることがきっかけで、怪獣になり、幼馴染との約束を叶えるストーリーとなっています。

    今回は、カフカの周囲を取り巻く人間関係や個性的なキャラクター、名言・名シーンについて紹介しました。

    怪獣8号、筆者自身も拝見しましたが、非常に面白く、時間を忘れることが出来ました。この記事をキッカケに、気になった人は作品を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

     

    ライター:カルコレ編集部 チャモチャモ

     

    <参考>

    怪獣8号/集英社
    少年ジャンプ公式
    松本直也公式Twitter

     

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