[ウィンブレ・ボウフウリンメンバー]武術の使い手・蘇芳隼飛(すおうはやと)とは?これまでのストーリーや魅力、名言(ネタバレあり)[WIND BREAKER]

黒髪に黒の眼帯をしており、長いタッセルのピアスを身に纏うボウフウリンのメンバー蘇芳隼飛(すおうはやと)。

クールな顔立ちでありながら冗談も通じる性格ですが、いまだに謎が多い人物です。

そんな蘇芳隼飛のこれまでの経歴や魅力、名言について紹介していきます。

INDEX

  • 蘇芳隼飛(すおうはやと)のこれまで
  • 蘇芳隼飛と関わりのある人物
  • 蘇芳隼飛の魅力
  • 蘇芳隼飛の名言集
  • まとめ
  •  

    蘇芳隼飛(すおうはやと)のこれまで

    蘇芳隼飛の初登場は第3話。

    風林高校1年で、桜遥とは同級生で同じクラスです。

    クールな顔立ちをしていますが、話してみると思いの外、冗談が通じて明るい性格に場が和みます。

     

    その後、ボウフウリンの四天王である柊登馬(ひいらぎとうま)、桜遥(さくらはるか)、杉下京太郎(すぎしたきょうたろう)、楡井秋彦で街のパトロールをおこないますが、高架の向こうに異様な空気が流れているのを感じます。

    力の絶対信仰である獅子頭連(ししとうれん)が仕切っているので、ここで問題を起こしてはいけないと説明されましたが、中学生の制服を着ている青年が獅子頭連に追いかけられているのを見過ごすわけにもいかず、杉下京太郎と桜遥は一緒に掟を破ってしまうのでした。

    その後、獅子頭連の頭取である兎耳山丁子(とみやまちょうじ)が風鈴高校へと乱入し、ボウフウリンと獅子頭連の団体戦が決まります。

     

    蘇芳隼飛もその場にいたということで団体戦のメンバーとして参加することになります。

    後日、総代である梅宮一(うめみやはじめ)を筆頭に、桜遥、杉下京太郎、蘇枋隼飛、楡井秋彦、柊登馬の6人で獅子頭連の根城へと向かうのでした。

     

    蘇芳隼飛の相手は鹿沼(かぬま)。

    鹿沼と対戦する前に桜遥に対して「そんな君をオレはカッコイイと思ってる だから君に負けないようにオレも頑張るよ」と言ってステージに上がるのでした。

    ステージに上がると、武者震いをしている鹿沼が立っており、「つらかったでちゅねぇ...ボクちゃん」と蘇芳隼飛が呟くと、鹿沼は激昂し勢いよく突進してきました。

    蘇芳隼飛は突進を華麗にかわし、一瞬で背後を取るのでした。

    その後も鹿沼は何度か突進しますが、全ての攻撃をいなされ派手に転んでしまいます。

    他のメンバーからはまるで蘇芳隼飛が格下の相手を生かさず殺さず見世物にしているように見えるのでした。

    最後は直撃する寸前で蹴りを止め、「階段一段くらいは登れたんじゃない?」と呟くと、獅子頭連の鹿沼相手に圧倒的な実力差を見せつけ勝利するのでした。

     

    蘇芳隼飛と関わりのある人物

    ・桜 遥(さくら はるか)

    本作の主人公。

    困っている人がいたら助けてしまう性格です。

    風林高校でトップになるために入学。

    白と黒の髪色と、オッドアイの目を持っており、ケンカが強いです。

    言葉や行動に芯があり、蘇芳隼飛に心の変化をもたらします。

     

    ・杉下京太郎(すぎしたきょうたろう)

    蘇芳隼飛と同じクラスでてっぺんの狂信者。

    中学時代からボウフウリンを何度も出入りしており、情熱と才能を認められて唯一入学前からボウフウリンを名乗ることが許されていました。

    圧倒的なパワーで相手を瞬殺します。

    蘇芳隼飛の魅力

    蘇芳隼飛の魅力はなんと言っても「ケンカで魅せる華麗な武術」です。

    なんの武術か明かされていませんが、獅子頭連の鹿沼を相手に攻撃を華麗にいなし、いとも簡単に相手を転ばせることができます。

    圧倒的な実力を見せ、その強さは計り知れません。

    また、なぜこのような武術習得したのか、右目の眼帯は何が原因なのかなど、謎が多い人物なので、そこも魅力的な要因の一つと言えるでしょう。

    蘇芳隼飛の名言集

    蘇芳隼飛の名言を3つ紹介します。

     

    「自分がやられないとわからないんだよ」

    第11話で獅子頭連のメンバーに対して放ったセリフです。

    この時の蘇芳隼飛は笑って言っていますが、いくら敵とはいえど、負けたメンバーに対して平気で蹴ったりする姿を見て内心は怒りが込み上げているのが読み取れます。

     

    「そんな君をオレはカッコイイと思ってる だから君に負けないようにオレも頑張るよ」

    こちらも第11話で桜遥に対して放ったセリフです。

    桜遥が風鈴高校へ入学して早々に、「てっぺんを獲りにきた」という発言を笑っていましたが、これまでの言動や行動から嘘ではないということが感じられて、蘇芳隼飛の心に刺さるものがあったのでした。

    「階段一段くらいは登れたんじゃない?」

    第12話で鹿沼に対して放ったセリフです。

    これまでの鹿沼は弱いものに対して容赦なくいじめてきましたが、いざ自分がいじめられる立場になると、恐ろしくなってしまい、”想像力”と”経験”が足りないと鹿沼に放つのでした。

    しかし、蘇芳隼飛なりの優しさが垣間見えました。

    まとめ

    今回は謎多き人物、蘇芳隼飛について紹介しました。

    まだまだわからないことだらけですが、桜遥と同等のポテンシャルを秘めており、めちゃくちゃ強いということだけは分かります。

    今後の展開が非常に楽しみですね!

    現在も「マガポケ」で大人気連載中で単行本も1巻と2巻が絶賛発売中なので、まだ見たことのない人は是非見てみてはいかがでしょうか。

     

    ライター:カルコレ編集部 shoji suzuki



    <参考資料>

    わっとる情報局|【ウィンドブレイカー】最強キャラランキングTOP10|喧嘩が強いのはだれ?【ウィンブレ】

    マガポケ|”カッコいい”がてんこ盛り!「WINDBREAKER」にいさとる先生インタビュー

     

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