[ブルーロック]爆発的な突破力を誇る孤高の”王様”馬狼 照英(ばろう しょうえい)の能力や名言・プロフィール、これまでの経緯をおさらい!

ブルーロックの中でみずからを王様と名乗る男、馬狼 照英(ばろう しょうえい)。

その名に恥じることなく、爆発的な突破力と予測不可能なプレーによって敵だけではなく、味方も驚かせます。

そんな馬狼 照英(ばろう しょうえい)の能力やステータス、これまでの過去や名言について紹介していきます。

INDEX

  • 馬狼 照英(ばろう しょうえい)のプロフィール
  • 馬狼 照英(ばろう しょうえい)のこれまで
  • 馬狼 照英(ばろう しょうえい)の魅力
  • 馬狼 照英(ばろう しょうえい)の名言
  • まとめ
  •  

    馬狼 照英(ばろう しょうえい)のプロフィール

    本名

    馬狼 照英(ばろう しょうえい)

    生年月日

    6月27日

    年齢

    不明

    身長

    不明

    血液型

    不明

    性格

    自分自身のことを王様(キング)と呼んでおり、超がつくほどの自信家です。

    自己中心的な性格で、自分よりも格下の相手には容赦無く罵倒します。

    ゴールを決めるということに人一倍固執しており、味方のボールを奪ってシュートを放つなどの傍若無人っぷりが特徴的です。

    しかし、主人公である潔 世一(いさぎ よいち)に敗北したことで徐々に他のプレイヤーを認めるようになりました。

    また、ベッドのシーツは常にきれいにしておくなどチーム内では潔癖症としても有名です。

    能力・スキル

    馬狼 照英の能力は長距離からでも放つことのできるシュート力とフィジカルを利用した突破力です。

    シュートを放つことのできる最大距離は29メートル。

    シュート精度も高く、ゴール右上の角を正確に狙うことができます。

    また、ディフェンスから囲まれてもフィジカルと鋭角なドリブル・フェイントによって簡単に突破します。

    試合中には潔 世一を喰らうことによってポテンシャルを開花し、予測不可能な攻撃で相手チームの脅威ともなる存在です。

    能力値の限界が底知れないポテンシャルの持ち主と言えます。

    馬狼 照英(ばろう しょうえい)のこれまで

    馬狼 照英の初登場は1次選考。

    各棟ごとに試合をおこなう総当たり戦で、チームZの潔 世一と一番最初に対戦したチームこそが馬狼 照英率いるチームXでした。

    1次選考では上位2チームのほかに、チーム内でゴールを一番多く決めた選手が2次選考に進出することができます。

    そのため、試合が始まると全員が1つのボールを追いかけることに夢中で乱闘のような状態になっていました。

    そこの間を割って入ったのが馬狼 照英。

    馬狼 照英は1人でボールを奪うと、そのままシュートを決めて初得点を上げるのでした。

    その後も鋭角なドリブルでチームZのディフェンスを欺き、正確なシュートで得点を量産。

    ラストプレーで潔 世一から國神 錬介(くにがみ れんすけ)にボールが渡り、1点を返されましたが、ゴール手前でパスを出したで潔 世一に対して、「ゴール前でビビるヤツに ストライカーの資格はねぇぞ 才能ねぇよ お前」と苛立ちをみせるのでした。

    その後、馬狼 照英は危なげなく2次選考に進出します。

    2次選考

    2次選考では3人1組で試合をおこない、勝利したチームは相手から1人を引き抜いて、メンバーを増やしていくという勝ち抜き形式です。

    馬狼 照英は成早 朝日(なるはや あさひ)とペアを組むことになりました。

    すると、潔 世一と凪 誠士郎(なぎ せいしろう)が対戦を申し込んで試合をすることになります。

    潔 世一からのキックオフで試合が始まると、いきなり凪 誠士郎のボールを奪い、およそ29mも離れた距離からシュートを決めるのでした。

    しかし、凪 誠士郎も得意のトラップ力を生かして、馬狼 照英のディフェンスを欺いて連続でシュートを決めます。

    馬狼 照英は次第に苛立ちをみせ、再度ロングシュートを放ちますが、キーパーによって阻止されます。

    こぼれ球に成早 朝日が反応して、馬狼 照英にパスを渡してシュート。

    なんとか同点に追いつくことに成功します。

    しかし、途中で成早 朝日が馬狼 照英からパスをもらってすぐに返すように指示を受けますが、これを無視。

    その行動に対して「王様の前に立つんじゃねぇ」と放つと成早 朝日からボールを無理矢理奪い、自らゴールを決めるのでした。

    その後もお互いに点を奪い合い、時間もなくなりラストプレーに突入します。

    馬狼 照英の放った渾身のシュートはゴールに弾かれます。

    こぼれ球を凪 誠士郎がキープすると、一瞬のスキを見つけて潔 世一が馬狼 照英のウラをついてゴールを決めることに成功。

    その後、潔 世一によって引き抜かれるのでした。

    次の試合では國神 錬介、千切 豹馬(ちぎり ひょうま)、御影 玲王(みかげ れお)のチームと対戦。

    試合が始まると國神 錬介がマッチアップ。

    相手チームは馬狼 照英のシュートを阻止するために、27m以内に寄せつけないようなディフェンスを徹底しています。

    馬狼 照英は思うようなプレーができず、ボールをカットされて千切 豹馬による俊足でゴールを許してしまいます。

    その後も馬狼 照英はディフェンスから徹底的にマークされるのでした。

    それでも個人プレーだけで突破しようとする馬狼 照英に対して苛立ちをみせる潔 世一でしたが、「俺をコントロールできると思うな」と一蹴するのでした。

    その言葉に潔 世一は馬狼 照英に合わせるのではなく、馬狼 照英を囮にして喰らうことを決めます。

    馬狼 照英に一切パスを出すことなく、潔 世一と凪 誠士郎の2人だけで試合をコントロールしていることに気づくと、「おれは 王様じゃなかったんだ」と初めて”敗北”を知るのでした。

    試合も終盤。

    馬狼 照英は完全に心が折れていました。

    ”ゴールを決める側”から”ゴールを託す側”になることで脇役としての存在意義を保てるという思考回路に陥っていたのです。

    しかし、唐突に自分の未来がフラッシュバックします。

    それは自分が思い描いていた未来とは真逆の未来でした。

    潔 世一をテレビで見ながら自分は脇役として試合に出場することができずに一生悔やんでいた未来。

    今、パスを出したらきっとその未来になることを直感し、「こんな未来を おれは生きたいワケじゃない!!!」と覚醒し、連続でフェインを入れながら次々にディフェンスを抜き去ります。

    そして、「俺は その光を喰らう悪役にでもなってやる!!!」とシュートを放ち、逆転ゴールを決めて勝利するのでした。

    そして、千切 豹馬を引き抜きます。

    ブルーロックナンバーワンの実力を誇る糸師 凛(いとし りん)率いるチームとの対戦では、前半は獲物を狙う獣のようにしたたかに標的を観察していました。

    その標的は味方チームの潔 世一。

    糸師 凛と潔 世一がマッチアップしている時に生じた一瞬のスキを見計らい、ボールを奪うと、そのまま強烈なシュートを放ち、チームの突破口として活躍します。

    糸師 凛のチームからは敗北しましたが、圧倒的な存在感を見せ付け2次選考を突破。

    U-20と試合をするメンバーを決める3次選考では1点決めますが、スターティングメンバーではなくサブメンバーとして選ばれます。

    しかし、U-20との試合では残り時間30分のところで途中出場し、試合の流れを変えるのでした。

    馬狼 照英(ばろう しょうえい)の魅力

    馬狼 照英の魅力は”潔(いさぎ)狩りによって流れを変える予測不可能なプレー”です。

    一番最初の馬狼 照英は、自分がしたいようなプレーをするだけの自己中心的なプレーしかおこなうことができませんでした。

    しかし、潔 世一によって初めて敗北を経験し、プレースタイルがガラッと変わります。自己主張の激しいプレーは相変わらずですが、「潔 世一を喰らう」ということだけを意識するプレースタイルに変えます。

    すると、敵だけではなく味方すらも予測不可能なプレーができるようになりました。

    このプレーによって、試合の流れを大きく変えることができます。

    U-20との試合でも、馬狼 照英の出場によってブルーロックチームに良い流れを寄せることができました。

    今後の馬狼 照英の活躍と「潔狩り」に目が離せません!

    馬狼 照英(ばろう しょうえい)の名言

    馬狼 照英のアツ過ぎる名言をいくつかご紹介していきます。

    「ゴール前でビビるヤツに ストライカーの資格はねぇぞ 才能ねぇよ お前」

    第7話でゴール手前でパスをした潔 世一に放ったセリフです。

    この言葉をキッカケに潔 世一は以前の自分と何も変わっていないことを気づかされます。

    それ以降は積極的にゴールを狙うようになるのでした。

    今思えば、このセリフは潔 世一を想っての馬狼 照英なりの優しさだったのかもしれません。

    「戦場にはオレがいる 才能ナシがサッカー辞めるには十分すぎる絶望だろ」

    第25話で潔 世一との練習中に放ったセリフです。

    自分の実力に絶対的な自信がある馬狼 照英だからこそ説得力のあるセリフです。

    さすが王様を名乗るだけあります。

    「こんな未来を おれは生きたいワケじゃない!!!」

    第66話で放ったセリフです。

    潔 世一に利用されたことで、初めて敗北の味を知るのでした。

    心が折れてしまい、仲間のサポートに徹しようとしますが、未来の自分の姿がフラッシュバックしたことで自分の生き様を貫くのでした。

    このシーンは非常にカッコよく、鳥肌が立ちました。

    「おまえの光はオレのモンだ!!!」

    第137話で放ったセリフです。

    U-20との試合で残り時間わずか30分。

    馬狼 照英は試合に勝つことよりも潔 世一を喰らうことを徹底しようと決めていました。

    そして、糸師 冴(いとし さえ)と潔 世一のマッチアップによって一瞬のこぼれ球のスキを狙ってゴールを決めるのでした。

    潔 世一との相性が一番良いのは馬狼 照英なのかもしれません。

    まとめ

    今回は孤高の王様、馬狼 照英の能力やステータス、これまでの過去や名言について紹介しました。

    潔 世一を喰らうことで自分のポテンシャルを更に開花させ、コートにいるだけで試合の流れを一気に変える馬狼 照英の今後に目が離せません。

    今回の記事をキッカケに、馬狼 照英の活躍をもう一度振り返りたい人は、最初から読み返してみてはいかがでしょうか。

     

    ライター:カルコレ編集部  shoji suzuki



    <参考資料>

    ピクシブ百科事典|馬狼照英

    wiki|ブルーロック

    pocketsblog|ブルーロック最強キャラランキング

     

    📕カルコレ堂書店で「ブルーロック」単行本販売中!

     

    「ブルーロック」関連記事

    ︎▶︎負けたら即終了⁉デスゲーム×サッカー漫画「ブルーロック」のあらすじや魅力を徹底解説!

    ︎▶︎[ブルーロック]アニメ化決定!放送開始日は⁉声優やオープニング主題歌・放送局など最新情報まとめ|今注目のサッカー漫画

    ▶︎[ブルーロック]アニメ化決定を記念してサッカー関連のコラボが実現!全国高校サッカー選手権やFC東京などとタイアップ!

     

    「ブルーロック」の主要キャラクターをチェック!

    ︎▶︎[ブルーロックの主役]適応能力の天才!潔世一(いさぎよいち)とは?能力や名言・プロフィール、これまでの経緯をおさらい!

    ︎▶︎[ブルーロック]最強のトラップ力を誇る凪 誠士郎(なぎ せいしろう)の能力や名言・プロフィール、これまでの経緯をおさらい!

    ︎▶︎[ブルーロック]ぶっちぎりのトップスピードで相手を引き離す千切豹馬(ちぎりひょうま)の能力や名言・プロフィール、これまでの経緯をおさらい!

    ︎▶︎[ブルーロック]”怪物”を宿すテクニシャン蜂楽廻(ばちらめぐる)の能力や名言・プロフィール、これまでの経緯をおさらい!

    ▶︎[ブルーロック]フィジカル・ディフェンスが最強なキャラクター・ランキングベスト5

    ▶︎[ブルーロック]ドリブルやテクニック力が最強なキャラクター・ランキングベスト5

     

    最後までご覧いただきありがとうございました!シェアをお願いいたします

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    ぜひSNSなどでのシェアをお願いいたします!

    編集部スタッフの励みになります!