[ブルーロック]ドリブルやテクニック力が最強なキャラクター・ランキングベスト5

ブルーロックで勝ち残っているメンバーは一人一人が類稀なる才能を秘めています。

今回は各登場キャラクターのドリブルやテクニック力を筆者が考察・分析し、その中から最強なプレイヤーベスト5を選出してみました!各キャラクターの登場シーンを振り返りながら、その選出理由を解説いたします。

INDEX

  • 5位 御影 玲王(みかげ れお)
  • 4位 凪 誠士郎(なぎ せいしろう)
  • 3位 蜂楽 廻(ばちら めぐる)
  • 2位 糸師 凛(いとし りん)
  • 1位 糸師 冴(いとし さえ)
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    5位 御影 玲王(みかげ れお)

    テクニック ★★★☆☆ 3

    突破力   ★★☆☆☆ 2

    戦術眼   ★★★☆☆ 3

    身体能力  ★★★☆☆ 3

    チームワーク★★★☆☆ 3

     

    御影 玲王はチームVで凪 誠士郎(なぎ せいしろう)と同じ高校でブルーロックでも同じチームになりました。

    凪 誠士郎同様にサッカー歴は半年と非常に浅いにも関わらずブルーロックのメンバーに召集されることになります。

    御影 玲王は少し短気な性格ではありますが、オールラウンダータイプで得点を上げるために、どういう手順で相手側を攻め込んでいけば良いのかなど、冷静にゲームメイクすることができます。

    1次選考では各棟ごと5チームの中での総当たり戦。

    御影 玲王のいるチームVはそれまで快勝を続けていましたが、主人公の潔 世一(いさぎ よいち)率いるチームに敗北します。

    2次選考では3人1組で試合をおこない、勝利したチームは相手から1人を引き抜いて、メンバーを増やしていくという勝ち抜き形式。

    凪 誠士郎が自分ではなく潔 世一とチームを組んだことに嫉妬心を抱きますが、それ以上に他のメンバーとの実力の差を感じてしまい、凪 誠士郎からは「なんかもういいや...面倒臭いよ玲王」

    と言われてしまう始末。

    それでもなんとか3次選考に進みます。

    3次選考は、U-20と試合をするということもあり、5人3チームに分かれて試合するトライアウトを開催。

    以前、自分と他のプレイヤーとの差に焦りを感じますが、「全部脱ぎ捨てて 俺もバカになってやる!!!」と自分を鼓舞し、ブルーロックランキング5位である雪宮 剣優(ゆきみや けんゆう)が放ったジャイロシュートをコピーするのでした。

    他のプレイヤーの技を完璧にコピーする能力「複写変化(カメレオン)」を習得したことでU-20の試合のサブメンバーとして選出されたのでした。

    御影 玲王(みかげ れお)を選んだ理由

    御影 玲王はブルーロック当初、抜きん出た才能は持っていませんでした。

    しかし、全ての能力が平均よりも少し上で特にドリブルテクニックやパスセンスにおいては凪 誠士郎とプレーしていたということもあり安定感があります。

    他のプレイヤーの技を完璧にコピーする能力「複写変化(カメレオン)」は並の観察眼では習得することができないので、今後の活躍にも期待です。

    4位 凪 誠士郎(なぎ せいしろう)

    テクニック ★★★☆☆ 3

    突破力   ★★★★☆ 4

    戦術眼   ★★☆☆☆ 2

    身体能力  ★★★★☆ 4

    チームワーク★★★☆☆ 3

     

    凪 誠士郎は御影 玲王と同じチームで、サッカーを始めて半年にも関わらずチームの中ではエースとして活躍していました。

    いわゆる天才肌というもので、ブルーロックに入る前まではサッカー自体にあまり興味がなく、楽しいという気持ちよりも試合に勝てるからプレーしているという感じでした。

    しかし、ブルーロックプロジェクトに参加して潔 世一のチームから負けたことによってサッカーに対して真剣に向き合うようになります。

    3人1組で試合をおこないながら勝ち抜き戦でメンバーを増やしていく2次選考では足に吸い付くようなトラップ力と正確なパスでなんとか突破し、ブルーロックメンバーの中でもトップ6に選ばれ、U-20との試合ではオフェンシブミッドフィールドとして選出されました。

    凪 誠士郎(なぎ せいしろう)を選んだ理由

    凪 誠士郎はなんと言ってもトラップが誰よりも上手く、どんなボールであっても足元に届いた瞬間勢いが殺され、吸い込まれるようにフィットします。

    また、トラップだけではなく、ドリブルの突破力もあり、1次選考では潔 世一との試合前までに1人で7ゴールも決めています。

    U−20との試合では、シュートフェイクからの瞬間吸収で敵を引きつけて、タップリフトでボールを浮かせた状態で、身体を捻らせてシュートを決めるという神業を成し遂げ会場を沸かせました。

    技のレパートリーが非常に多いので、これからの新技にも期待ができます。

    3位 蜂楽 廻(ばちら めぐる)

    テクニック ★★★★☆ 4

    突破力   ★★★★☆ 4

    戦術眼   ★★★☆☆ 3

    身体能力  ★★★☆☆ 3

    チームワーク★★★☆☆ 3

     

    蜂楽 廻は幼少期にサッカーを始めた頃から自分の中に”怪物”を宿しており、その声に従いながらサッカーをしているという少し変わった人物です。

    ブルーロックプロジェクトでは主人公である潔 世一に対して強い興味を持ち、自分と同じ”怪物”を宿しているように見えました。

    各棟ごとに試合をおこなう1次選考では、潔 世一との鮮やかなコンビネーションによって次々とアシストをしていきます。

    凪 誠士郎率いるチームY戦では、一度に3得点を許してしまいますが、絶望的な状況に対しても蜂楽 廻は動じず、「絶体絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台」と言い放つと、この状況を楽しみ1人でシュートを決めたことによってチームが勢いを取り戻し、勝利に貢献します。

    3人1組で試合をおこないながら勝ち抜き戦でメンバーを増やしていく2次選考では潔 世一と糸師 凛(いとし りん)のハイレベルな攻防についていけず、自分の実力を突きつけられますが、自分の成長を止めているのは自分自身である時がつくと、「もう”かいぶつ”にパスなんか出さない!!」と放ち、荒々しいプレーで自分の殻を自ら破るのでした。

    これまでのパスセンスとドリブルテクニックを評価され、ブルーロックランキングでは7位となり、U-20ではサイドバックとしてチームに貢献しています。

     

    蜂楽 廻(ばちら めぐる)を選んだ理由

    蜂楽 廻はドリブルテクニックに関してはブルーロックの中でもナンバーワンと言っても過言ではありません。

    特に凪 誠士郎率いるチームY戦においては、超速シザースからのフェイントスピンで御影 玲王を抜き去り、ボールを浮かせてトラップする空中エラシコで剣城 斬鉄(つるぎ ざんてつ)も抜くと、そのままゴールに向かってドロップシュートを決めるという常軌を逸したプレーを魅せます。

    ボールコントロールはもちろんですが、ドリブルテクニックが加わることによってパスをせずとも1人でシュートまで運ぶことができる力は非常に強力です。

    自分自身にある”怪物”克服したので、U-20との試合ではどんな才能が開花するのかが楽しみです。

    2位 糸師 凛(いとし りん)

    テクニック ★★★★★ 5

    突破力   ★★★★☆ 4

    戦術眼   ★★★★☆ 4

    身体能力  ★★★☆☆ 3

    チームワーク★☆☆☆☆ 1



    ブルーロックプロジェクトにおいてナンバーワンの実力を誇る天才。

    糸師 凛には糸師 冴(いとし さえ)という世界中の有名クラブチームから注目されているほどの兄がいます。

    兄を超えるためにブルーロックプロジェクトに参加。

    自分よりも格下の相手に対しては容赦の無い言葉を浴びせます。

    普段は冷静沈着ですが、時に感情的な部分も垣間見られます。

    テクニックはもちろんですが、狙った場所にシュートを決めるコントロール力や試合の状況に合わせて最適な判断を下す戦術眼など、どれをとってもパーフェクトと言えます。

    ブルーロックメンバーの中でも特に潔 世一との相性が良く、華麗な連携によってゴールを量産します。

    U-20との試合ではセンターフォワードとして攻撃の中心でプレーし、糸師 冴を倒そうと躍起になっています。

    糸師 凛(いとし りん)を選んだ理由

    糸師 凛はコーナーキックやキックオフでそのままゴールを決めるなどシュート力もピカイチですが、テクニックも非常に長けています。

    ディフェンスに囲まれた状況でもシュートフェイクを巧みに使い相手を出し抜きシュートを決めます。

    相手の行動を常に予測し、プレーができるため、潔 世一からは「無数の選択肢を生み出せる異次元選手」と称されるほどです。

    また、U-20との試合ではなんとかして糸師 冴の動きを読みますが、他のメンバーもそれに呼応して1人で戦うことをさせてくれません。

    その状況に対して「なんだよこれ 気持ち悪い...!」と怒りをあらわにして仲間からボールを奪うと、相手が最も強みとする武器を引き出してそれを潰すことを至上とするプレースタイルに切り替えるのでした。

    U-20との試合では糸師凛が勝敗の鍵と言えるでしょう。

    1位 糸師 冴(いとし さえ)

    テクニック ★★★★★ 5

    突破力   ★★★★★ 5

    戦術眼   ★★★★★ 5

    身体能力  ★★★☆☆ 3

    チームワーク★★★☆☆ 3

     

    糸師 冴は糸師 凛の兄で世界中から注目されている将来有望の選手です。

    新世代世界11傑にも選ばれています。

    「テクニック」「戦術眼」「身体能力」全てにおいて他のプレイヤーを上回っており、ブルーロックナンバーワンの糸師 凛でさえ敵いません。

    性格は糸師 凛同様に自分よりも格下の相手には容赦無い言葉を浴びせ、勝利にこだわります。

    日本のサッカースキルが自分のレベルに到達していないことに呆れていましたが、ブルーロックプロジェクトがあることを知ります。

    その後、ブルーロックメンバーと試合があることを聞かされ、U-20の代表として参加することに。

    前半ではブルーロックにリードされる展開となり、控え室に戻ると、「自分より得点力がない者をFWとは認めない」とメンバーに放ちます。

    そこで後半からはブルーロック1番の問題児である士道 龍聖(しどう りゅうせい)を率いることになります。

    「ゴールを生め 悪魔」と士道 龍聖に放つと、ダイナミックなシュートを繰り出し、早々に2点を返してあっという間に逆転するのでした。

    糸師 冴(いとし さえ)を選んだ理由

    糸師 冴は自分でゴールを生み出すことも可能ですが、それ以上に仲間のポテンシャルを限界まで引き出します。

    特に士道 龍聖とのコンビネーションにおいては、士道 龍聖にしか届かないギリギリのラインを狙ってパスを出すことによって誰にもボールに近づくことができずにゴールを生み出すことができます。

    また、「ついて来れるバカだけに次の景色を見せてやる」と放つと、ドリブルスピードを加速した状態で相手を置き去りにし、複数人のディフェンスに囲まれても軽々と抜き去る突破力も兼ね備えています。

    1人であっても仲間と連携しても得点を量産できる糸師 冴は堂々の1位と言えるでしょう。

    まとめ

    今回はブルーロックの中で最もドリブルやテクニック力が最強なプレイヤーを5人紹介しました。

    この5人は今後のストーリーの中でも大活躍すること間違い無いので、目が離せません!

    2022年にはアニメ化も決定しており、単行本も15巻まで発売しているので、まだ見ていない方は今回の記事を参考に是非見てみてはいかがでしょうか。

     

     

    ライター:カルコレ編集部 shoji suzuki

     

    <参考資料>

    wiki|ブルーロック

    pocketsblog|ブルーロック最強キャラランキング

    ぽてちる|【最新版】ブルーロック最強ランキングTOP15

     

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