[ブルーロックの主役]適応能力の天才!潔世一(いさぎよいち)とは?能力や名言・プロフィール、これまでの経緯をおさらい!

青い監獄、通称ブルーロックプロジェクトによって新たなポテンシャルを次々と開花する、本作の主人公潔世一。

各試験ごとに、自分と味方の実力を最大限に発揮することによって、ブルーロックの中でも主要メンバーとしてチームを牽引してきました。

そこで今回は潔世一の能力や名言、プロフィールについて紹介していきます。

INDEX

  • 潔世一(いさぎよいち)のプロフィール
  • 潔世一(いさぎよいち)のこれまで
  • 潔世一(いさぎよいち)の魅力
  • 潔世一(いさぎよいち)の胸熱な名言
  • まとめ
  •  

    潔世一(いさぎよいち)のプロフィール

    本名

    潔世一(いさぎよいち)

    生年月日

    4月1日

    年齢

    17歳

    身長

    175cm

    血液型

    B型

    性格

    明るい性格とまでは言えませんが、非常に社交的で誰とでも仲良くなることができます。

    しかし、プレー中は夢中になるあまり、味方に対しても鼓舞する意味で、攻撃的な発言をすることもあります。

     

    能力・スキル

    1次選抜において、ゴールが発生する地点を嗅ぎ分けて察知する才能と、空間認識能力に目覚めます。

    また、それらを駆使していち早くゴールが予測される地点へと走り込み、ダイレクトシュートで点を獲得するプレースタイルを確立しました。

     

    また、ブルーロックナンバーワンのプレイヤー糸師凛(いとしりん)との試合では、身体能力で劣っている部分を空間認識能力でカバーし、自分の限界を恐れることなく成長していく姿から「適応能力の天才」と呼ばれるようになります。

    三次選考では、考えと同時に、反射的にプレーに取り入れていくことのできる夢中(トリップ)というアクションを発動し、今後の活躍にもますます期待ができます。

    潔世一(いさぎよいち)のこれまで

    本作の主人公・潔世一(いさぎよいち)は、県大会の決勝でゴール前で得点を決める絶好の機会でしたが、フリーの味方にパスを出してしまって敗北してしまいました。

    「あの時パスを出しさないで自分でシュートを狙っていたら...」そんな後悔だけが残っていましたが、強化指定選手として招待され、ブルーロックプロジェクトに参加するのでした。

    入寮テスト~1次選考まで

    初日から入寮テストということで、ボールを当てられた人がオニとなり、制限時間までにオニになっている人が脱落する「オニごっこ」が開始されました。潔世一は最後の数秒でfからパスをもらい、途中で足を挫いてしまった五十嵐 栗夢(いがらし ぐりむ)に当てようとしますが、強い者を狙うということに切り替え、県大会の決勝で負けたチームのエースである吉良涼介(きらりょうすけ)にボールをあてゲームが終了しました。

     

    その後、1次選考では各棟ごと5チームの中での総当たり戦となります。

    1戦目は馬狼照英(ばろうしょうえい)率いるXチームと対戦することになりました。

    威圧感と1人で得点を稼ぐプレーに圧倒されながらもゴールの匂いを感じ取り、國神錬介(くにがみれんすけ)をアシストして1点を取り返します。

    チームY戦では二子 一揮(にこ いっき)の頭脳プレーにより戦況を支配されていく中で、最後に裏をかくプレーで決勝点を決めました。

    チームW戦ではチームメンバーである久遠渉(くおんわたる)の裏切り行為によってチームは絶望的でしたが、同じチームの千切豹馬(ちぎりひょうま)のトラウマを克服させることに成功し、ギリギリの状況で引き分けに持ち越します。

     

    負けることが許されないチームX戦では凪誠士郎(なぎせいしろう)、御影玲王(みかげれお)、剣城斬鉄(つるぎざんてつ)の3人の猛攻に一度は戦意喪失していましたが、蜂楽廻(ばちらめぐる)だけはその状況を楽しみながらプレーして1点を取り返します。

    残り時間わずかで、空間認識能力とダイレクトシュートを組み合わせた勝利の方程式によって勝利を勝ち取ることができたのでした。

    2次選考

    2次選考では3人1組で試合をおこない、勝利したチームは相手から1人を引き抜いて、メンバーを増やしていくという勝ち抜き形式です。

    1stステージを突破してからは蜂楽廻と凪誠士郎とチームを組むことになりますが、ブルーロック 最強と言われる、糸師 凛(いとし りん)、蟻生 十兵衛(ありゅう じゅうべえ)、時光 青志(ときみつ あおし)の圧倒的な実力を前に敗北します。

    その後、蜂楽廻を引き抜かれてしまい、2ndステージでは、凪誠士郎と共に馬狼照英、成早朝日(なるはや あさひ)のチームと対戦。

    終盤で成早朝日の死角をつくプレーを習得することによって勝利し、馬狼照英を引き抜いて3rdステージに進みます。

    3rdステージでは、國神 錬介、御影玲王、千切豹馬の3人と対戦します。

    洗練されたコンビネーションや、馬狼照英の独断プレーに何度も苦しめられますが、凪誠士郎との多彩な連携技と馬狼照英を喰らうことによって試合をコントロールします。

    最後は馬狼照英の覚醒もあり、勝利を掴み取ります。

    自分のチームの潤滑油になると感じ、千切豹馬を引き抜いて4thステージに進みます。

    4thステージでは、1stステージに対戦した糸師 凛、蟻生 十兵衛、時光 青志、に加えて蜂楽廻が加わったチームと対戦します。

     

    序盤から糸師凛に食らいつきますが、テクニックやポテンシャルの面では敵いません。

    終盤に凛の戦術眼を利用し、ダイレクトシュートを決め、蜂楽廻の強烈なシュートも防ぎましたが、最終的にはこぼれたボールが糸師凛のもとに転がり、シュートを決められて運の差で再び敗北してしまいます。

    しかし、糸師凛にとっては敗北感を与えられた人物として認められ、「お前は俺の一番近くで俺が世界一になるのを見届けろ」と、引き抜かれることになり3次選考へと進出することになるのでした。

     

    3次選考

    3次選考では、初めに世界の選抜プレイヤーとブルーロックのメンバーで試合を行うことになります。

    しかし、世界の実力は思った以上に高く、糸師凛でさえ通用せずに敗退してしまいます。

    後にこの試合はU-20日本代表の選考であることが伝えられます。

     

    その後、急遽U-20と試合をすることになり、5人3チームに分かれて試合をおこなうトライアウトが決定します。

    潔世一はブルーロックNO1の糸師凛と粗暴な性格の暴君、士道 龍聖(しどう りゅうせい)率いるAチームに入ることに決めます。

    初戦から「個人戦での能力は凡だから」という理由でディフェンスに長けている烏 旅人(からす たびと)に徹底的なマークをされますが、死角を抜け、ボールを奪うなど、後半からは積極的に特技を発揮するようになります。

    終盤には、空間認識能力だけではなく、ボールを持っていない状態のことを指す「オフ・ザ・ボール」も反射的におこなうようになり、最終局面では、糸師凛と士道龍聖の間からボールを奪い取って、ゴールを決めました。

    一連のプレーをみた士道龍聖からは「好きになりそうだ。お前の爆発。」と、称賛され、ブルーロックのメンバーの中でも確実に実力と知名度を伸ばしていきます。

    トライアル終了後は糸師凛との巧みなコンビネーションを認められ、パートナー役としてオフェンシブミッドフィールダーとしてU-20との試合に出場することになりました。

    潔世一(いさぎよいち)の魅力

    潔世一の魅力を2つ紹介します。

    ・冷静な分析力と判断力

    ブルーロックの選手は全員が自己中心的な性格をしていますが、潔世一に関しては一人一人を把握し、冷静な分析力を兼ね備えています。

    試合中は常に思考を巡らせ、勝利するための方程式を算出することによって、勝ち筋を組み立てながらも、時には自我を剥き出しにしてボールに喰らいつく姿とのギャップがたまりません。

    ・試合の度に進化していくプレースタイル

    1次選考ではゴールが発生する場所を嗅ぎ分けて察知する空間認識能力に目覚め、

    その地点でのダイレクトシュートが自分の武器となりました。

    また、3次選考では、思考したことを反射的におこなうプレー、「トリップ」を発動するなど、急激な成長を遂げ、「適応能力の天才」と呼ばれるようになります。

    試合で他人のプレーを喰らい、極限の場面で新たな成長をしていく姿が読者を魅了させます。

     

    潔世一(いさぎよいち)の胸熱な名言

    続いて胸熱すぎる名言を4つご紹介します。

     

    「俺は…俺のゴールで勝ちたい!!」

    1次選考でチームXと対戦した時に放ったセリフです。

    ゴールまであとわずかという所で凪誠士郎に行く手を阻まれます。

    ここで仲間にパスを出すということもできましたが、以前の経験と今の現状から、真のストライカーを目指すのであれば、自分自身がゴールを決めなければいけないという覚悟の現れです。

    この出来事がキッカケで、また一歩真のストライカーとして歩むのでした。

    「”選ばれる方”じゃなくて”選ぶ方”になれよ 世界一のストライカーになる人間しか”青い監獄”じゃ生きらんねぇぞ」

    御影玲王が自分が選ばれないことに対して不服になっている時に放ったセリフです。

    過去に自分自身も選ばれないことの経験をしたからこそ、叱咤激励の意味を込めてこのような言葉を投げかけました。

    「「今までの自分」に捉われるな 変わるってのは今までの自分を壊すことからしか始まらない」

    2次選考の2vs2で馬狼照英に勝つために自分の心の中で唱えたセリフです。

    現状の自分では勝てないということがわかったからこそ、次にやるべきことを冷静に分析して何ができるのかを必死に模索して勝利への貪欲さが伝わります。

    「俺たちの邪魔すんなっつってんだよ ヘタクソ」

    自分勝手なプレーばかりする馬狼照英に対して放ったセリフです。

    今までの潔世一は自分が味方に合わせようとするスタイルでしたが、本当は自分が味方を喰らうことによって、味方が自分に適応させて試合をコントロールしようと決めます。

    今まで「ヘタクソ」と言っていた潔世一に言わたからこそ、馬狼照英にとって重く響いた言葉ではないでしょうか。

    まとめ

    今回はブルーロックの主人公潔世一について紹介しました。

    ストーリーが進むごとに急激な成長を遂げていく潔世一の今後の活躍に注目です。

    最新刊(第14巻)では、U-20との試合が行われている最中なので、今回の記事を参考に、続きが気になる方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

     

    ライター:カルコレ編集部 shoji suzuki



    <参考資料>

    ピクシブ百科事典|潔世一

    キャラ誕|ブルーロック

    Wiki|ブルーロック

    ch4c0(ちゃこ)のマンガ情報ブログ

    ぽてちる|【ブルーロック】あなたの人生を変える名言・名シーン集53選

     

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